研究室の活動

2016年度

2021年度 | 2022年度 | 2023年度

2016年度 | 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度

2011年度 | 2012年度 | 2013年度 | 2014年度 | 2015年度

3月 追いコン

卒業する学部,修士,博士学生と社会人の方の追いコンを行いました.

2月 学士論文発表会

2月24日に学士論文発表会が行われました.
発表者とタイトルは以下の通りです.

  • 岡村亮太 五ホウ酸ナトリウム中における炭素鋼の不動態化におよぼす塩化物イオン濃度の影響
  • 土肥祐輝 海浜大気環境におけるステンレス鋼の孔食に及ぼすMnSの影響
  • 米本和可 鉄鋼材料の土壌腐食のモニタリング

またその後,打ち上げを行いました.

2月 修士論文発表会

2月10日,17日に修士論文発表会が行われました.
発表者とタイトルは以下の通りです.

  • 浦瀬岳 アルミニウム合金AA5052/炭素鋼対のガルバニック腐食機構の解明
  • 原直人 固体高分子形燃料電池用Pt/C触媒の電位サイクル下における劣化挙動
  • 大塚美咲 NaCl水溶液中におけるSM490鋼の腐食疲労機構の解明
  • 熊倉紗代子 蟻酸環境における銅の蟻の巣状腐食機構

1月 送別会

1月19日に短期留学生のKaewtaさんの送別会を行いました.

12月 博士論文発表会

12月26日,博士論文発表会が行われました.
当研究室からは,大井梓が発表いたしました.
発表タイトルは以下の通りです.

  • チャンネルフローマルチ電極法による白金合金の溶解機構に関する研究

またその後,忘年会を行いました.

11月 Japan-China Symposium

11月10日にソマール株式会社で行われました,2016 Japan-China Advanced Materials and Nanotechnology Symposiumに参加いたしました.
当研究室からは博士学生1名が研究発表を行い,Best Poster Awardを受賞いたしました.
発表タイトルは以下の通りです.

  • 金子沙耶:In-situ Measurements of Corrosion Potential and Hydrogen Permeation Current for Pre-Rusted Steel in an Atmospheric Corrosion Environment

11月 歓迎会

本研究室に留学生が3名,早期所属の3年生が1名,企業の方が1名加わりました.

10月 工大祭

10月10日から11日にかけて工大祭が行われました.当研究室ではチタン板キーホルダーの販売を行いました. 沢山のご来場誠にありがとうございました.

10月 PRiME 2016

10月2日から7日にかけてハワイのホノルルでPRiME 2016が開催されました.
当研究室からは,西方教授,多田准教授,博士学生らが研究発表を行いました.
各タイトルは以下の通りです.

  • 西方教授:Electrochemical Evaluation of Degradation of Zn-Coated Steel Exposed to Cyclic Wet-Dry Condition
  • 多田准教授:Effect of Mg2+ on the Corrosion Behavior of Zinc 
    Effects of Applied Strain and Sensitization on SCC Behavior of 304 Stainless Steel in Atmospheric Corrosion Environments
  • 王中奇:Effect of Temperature on Platinum Dissolution from PEFC Catalysts
  • 大井梓:Study on Dissolution Behavior of Pt-M Binary Alloys Under Potential Cycling By Channel Flow Multi Electrodes

また、博士・修士学生らがポスター発表を行いました.各タイトルは以下の通りです.

  • 金子沙耶:Hydrogen Entry Behavior into Pre-Rusted Steel in an Atmospheric Corrosion Environment
  • 浦瀬岳:Galvanic Corrosion of AA5052 Aluminum-Magnesium Alloy and Carbon Steel in NaCl Solutions
  • 大塚美咲:Corrosion Fatigue Behavior of Low-Carbon Structual Steel in NaCl Solution
  • 熊倉紗代子:Evaluation of Ant-nest Corrosion Rate of Copper in Formic Acid Vapor
  • 鴫原優一:Preparation of Pt-Cu Catalyst Particles Using Electrodeposition Method and Evaluation of Durability and ORR Activity

9月 中間発表

9月7日に行われた,材料工学専攻の修士論文中間発表に参加しました.
修士2年の学生4名が,発表を行いました.
発表タイトルは以下の通りです.

  • 浦瀬岳:Galvanic Corrosion of AA5052 / SS400 Couples in NaCl Solution
  • 大塚美咲:Corrosion Fatigue Behavior of Low-Carbon Structual Steel in NaCl Solution
  • 熊倉紗代子:Evaluation of Ant-nest Corrosion Rate of Copper in Formic Acid Vapor
  • 原直人:The Deterioration Behavior of Pt/C Catalysts for PEFC under Potential Cycles

8月 学士論文発表会

8月2日学士論文発表を行いました.
発表者とタイトルは以下の通りです.

  • 山田新史 : 鋭敏化304ステンレス鋼の孔食,応力腐食割れ発生・進展挙動に及ぼす塑性ひずみの影響

6月 博士論文発表会

6月29日,物質科学専攻 博士論文発表会が行われました.
当研究室からは,林原仁志が発表しました.
発表タイトルは以下の通りです.

  • 電気化学インピーダンス法によるバラストタンク防食塗装の劣化診断に関する研究

6月 同窓会

久方ぶりに当研究室の同窓会を開催いたしました.たいへん大勢のOBの方々にお集まりいただき旧交を温めることができました.また西方先生の還暦を盛大にお祝いいたしました.

5月 材料と環境2016

5月25日から27日に行われました、材料と環境2016に参加いたしました.当研究室からは金子沙耶、浦瀬岳、熊倉紗代子、鶴巻佑実子が研究発表を行いました.
発表タイトルは以下の通りです.

  • 金子沙耶:乾湿繰り返し腐食環境で錆を堆積させた鋼材の水素侵入挙動
  • 浦瀬岳:アルミニウム合金A5052/炭素鋼対のガルバニック腐食挙
  • 熊倉紗代子:銅の蟻の巣状腐食の進展速度
  • 鶴巻佑実子:亜鉛の初期腐食挙動におよぼすマグネシウムイオンの影響

4月 新入生歓迎会を開催

新しく研究室に配属された4年生3人と修士1年生1人の歓迎会を行いました.

4月 日刊産業新聞紙面への掲載

当研究室の西方篤教授が主査を務める日本鉄鋼協会研究会「鉄鋼材料の土壌腐食研究機構の解明」が4月7日付の日刊産業新聞紙面にて紹介されました.