研究室の活動
2026年度
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5月 249th ECS Meeting
5月24日から5月28日にかけてシアトル (アメリカ)で,249th ECS Meetingが開催されました.
当研究室からは,多田教授が研究発表を行いました.
タイトルは以下の通りです.
- 多田教授:Effect of Thiocyanate Ions on Hydrogen Evolution Reaction on Steel in Aqueous Solution
- 多田教授:Investigation of Galvanic Corrosion Behavior Between Zn/Al and Zn/Steel Couples Using Electrochemical Impedance Spectroscopy
5月 腐食防食学会 材料と環境2026
5月20日から5月22日に日本科学未来館(東京都)で,腐食防食学会 材料と環境2026が開催されました.
当研究室からは,多田教授と小鯖助教,学生が研究発表を行いました.
タイトルは以下の通りです.
- 多田教授: 乾湿繰り返し環境下で⽣じる炭素鋼の不均⼀腐⾷形態の特徴量解析
- 小鯖助教: ステンレス鋼の耐⾷性に及ぼすオートクレーブ処理の影響解析
- 松田竜征: Al-Mg 合⾦の腐⾷形態に及ぼす表⾯前処理の影響評価
- 受賞題目: 亜鉛の腐食挙動におよぼす土壌含水率の影響 (DOI: 10.3323/jcorr.73.12)
M2 松田 竜征 さんがコンペティションセッションにて,若手講演奨励賞を受賞しました.
宮内 瑞希 さん(2023年度修士卒)が論文賞と若手優秀論文賞を受賞しました.本賞は本会会誌「材料と環境」に掲載された論文のうち,学術上又は技術上特に優れた論文の著者に対し授与されるものです.
5月 軽金属学会 第150回春期大会
5月15日から5月18日にかけて富山大学 五福キャンパスで,軽金属学会 第150回春期大会が開催されました.
当研究室からは,小鯖助教が研究発表を行いました.
タイトルは以下の通りです.
- 小鯖助教: Al-Mg合金のミクロ組織と腐食初期過程に及ぼすSn添加の影響解析




