研究室の活動

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1月 博士論文発表会日程

Jang Junho氏の博士論文発表会の日程が決定いたしました.
詳細につきましては,下記URLも合わせてご確認ください.
https://educ.titech.ac.jp/mat/event_information/2024/065339.html

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    Jang Junho氏 博士論文発表会
     日程 :令和6年1月23日(火曜日)
     時間 :15:00~16:30
     場所 :大岡山キャンパス南8号館501号室
    論文題目:Electrochemical Study on Galvanic Corrosion Mechanism of Aluminum-Zinc Couples in Atmospheric Environment
    司会教員:多田 英司 教授
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1月 腐食防食学会 関東支部主催 技術交流会

1月18日に芝浦工業大学豊洲キャンパスで,腐食防食学会 関東支部主催 技術交流会が開催されました.
当研究室からは,学生が発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 砂子真魅:高Si急速焼戻し鋼の水素脆化特性に及ぼす炭化物と残留γの影響
  • 伊藤暢晃:人工海水中におけるWC系超硬合金の腐食摩耗挙動におよぼす押付荷重およびけい砂濃度の影響

12月 コロージョン・ドリーム 2023,若手研究者セミナー

12月18日から19日にかけて沖縄県の沖縄研青年会館 梯梧の間で,コロージョン・ドリーム 2023,若手研究者セミナーが開催されました.
当研究室からは,学生が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 井上凌輔:オンラインICP-MSの検出応答性に与えるフローセルの流路構造の影響

12月 電気化学会関東支部サイエンスレクチャー

12月15日に株式会社東陽テクニカ本社で,電気化学会関東支部サイエンスレクチャーが開催されました.
当研究室からは,大井助教が招待講演を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 大井助教:ナノレベルの溶解検出技術の構築とその応用

12月 2023 Tokyo Institute of Technology - Dalian University of Technology Joint Workshop on Advanced Materials and Chemical Technology

12月9日に東京工業大学の大岡山キャンパスで,2023 Tokyo Institute of Technology - Dalian University of Technology Joint Workshop on Advanced Materials and Chemical Technologyが開催されました.
当研究室からは,多田教授が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 多田教授:Corrosion behavior of Al alloy A6061 / high-tensile strength steel couples fabricated by friction stir welding in NaCl Solution

10月 第70回材料と環境討論会

10月30日から11月1日にかけてアクリエひめじで,第70回材料と環境討論会が開催されました.
当研究室からは,学生が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 伊藤暢晃:人工海水中におけるWC 系超硬合金の腐食摩耗挙動におよぼす押付荷重およびけい砂濃度の影響
  • 尾井佑輔:CO2を含む炭酸水素ナトリウム水溶液における炭素鋼の腐食反応機構
  • 宮内瑞希:模擬土壌中における亜鉛の腐食に及ぼす土壌含水率の影響

  • なお,宮内瑞希氏が若手講演優秀賞,尾井佑輔氏が若手講演奨励賞を受賞しました.

10月 244th ECS Meeting

10月8日から12日にかけてスウェーデンのイェーテボリで,244th ECS Meetingが開催されました.
当研究室からは,多田教授が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 多田教授:Corrosion Behavior of Al Alloy A6061 Jointed with High-Tensile Strength Steel By Friction Stir Welding in NaCl Solution

9月 日本鉄鋼協会2023年秋季第186回講演大会

9月19日から22日にかけて富山大学五福キャンパスで,日本鉄鋼協会2023年秋季第186回講演大会が開催されました.
当研究室からは,多田教授と学生が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 多田教授:鋼上の水素発生反応におよぼすチオシアン酸イオンの影響の電気化学的検討
  • 砂子真魅:高Si鋼急速焼戻し鋼の組織と水素脆化特性の関係

9月 日本金属学会2023年秋季第173回講演大会

9月19日から22日にかけて富山大学五福キャンパスで,日本金属学会2023年秋季第173回講演大会が開催されました.
また,9月20日に大井助教が日本金属学会 第33回奨励賞を受賞しました.

受賞題目は以下の通りで,9月21日に受賞講演と別途で招待講演を行いました.

     
  • ナノスケールでの金属溶解機構解明に関する研究(第33回奨励賞)
  •  
  • 超高感度リアルタイム溶解量測定システムの貴金属溶解機構解明への適用(招待講演)

9月 2023電気化学秋季大会

9月11日から12日にかけて九州大学伊都キャンパスで,2023電気化学秋季大会が開催されました.
当研究室からは,多田教授が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 多田教授:NaCl水溶液中におけるZn/Al対のガルバニック腐食機構

9月 第41回夏の学校

9月1日に株式会社東陽テクニカセミナー室で,電気化学会 関東支部 第41回夏の学校が開催されました.
当研究室からは,学生が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 尾井佑輔:CO2を含む炭酸水素ナトリウム水溶液中における炭素鋼の腐食挙動
  • 宮内瑞希:異なる含水率の模擬土壌中における亜鉛の腐食挙動
  • 井上凌輔:フローセルの流路構造がオンラインICP-MSの検出応答性に与える影響

  • なお,井上凌輔氏が優秀ポスター賞を受賞しました.

6月 材料と環境2023

6月6日から8日にかけてつくば国際会議場で,材料と環境2023が開催されました.
当研究室からは,多田教授,大井助教が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 多田教授:実車走行試験におけるAl合金/鉄鋼対のガルバニック腐食挙動の電気化学インピーダンス法による腐食モニタリング
  • 大井助教:オンラインICP-MS測定系の改良と白金の溶解検出への適用

5月 243rd ECS Meeting

5月28日から6月2日にかけてアメリカ合衆国で,243rd ECS Meetingが開催されました.
当研究室からは,多田教授が研究発表を行いました.

タイトルは以下の通りです.

  
  • 多田教授:Cathodic Polarization Behavior of Steel in Aqueous MgCl2 Solutions Containing Zn2+